ニュージーランド自由帳 

ロトルアでワーホリさんのお手伝いをしながら、日常生活や英語、ワーキングホリデーなどのお役立ち情報を書いています!

ワーホリ予算は半額で

Posted by ルイーズケーキ on   0 comments   0 trackback

ニュージーランドで長期滞在したいなら、
ワーキングホリデーがおススメです

これを簡単に説明すれば、何でもできちゃう制度

アルバイトができるから生活費を補えるし、
日本では見ることができない風景や、
アウトドアを楽しんだり、英語で生活できるんです


NZワーホリビザを申請する場合は、18~30歳で、普通に健康、など、
多少の条件があるけど、ビザ発給数に制限が無いのは嬉しい。
(カナダやイギリスは制限あり)


ニュージーの治安は、毎年のランク付けを見ると、
世界第1位~4位くらいに推移している

国土は日本より少し小さいので、
少し移動すれば次の街や観光ポイントが現れる。

これがオーストラリアのような大陸だと、移動だけで疲れちゃうし、
国内で時差があり、州によって法律が違ったり、
気候だって結構違うもんです


わが家にホームステイ中のワーホリNさんは、
将来オーストラリアに行きたいそうな

でもその前にNZで英語や旅、仕事に慣れておき
AUSに行ったときに、すぐに充実生活ができるようにしたいそうな。

これはとっても計画的でステキなアイデアだと思う。


Nさんはまだ20代前半だけど、
今まで日本で一生懸命働き、貯金も頑張った。

そして、ワーホリのための語学学校には興味は無いので、
私に連絡をくれました


Nさんを含めたワーホリ希望者さんには、
渡航前の、何も払っていない状態での予算は、
現在は70~80万円あれば、当分の生活に困らないです、と言ってます。

普通のエージェントさんは、3ヵ月の語学学校をすすめるので、
予算のトータルが150~200万円、と言うと思います

冷静に考えて、仕事ができるホリデー制度で、
そんな大金が必要なら、これはワーホリとは言えないと思う・・・。

もし本気で学校に行きたければ、学生ビザなどで行くべき。


ワーホリのポイントは、学校に行くことでなく、下調べや準備です。
ワーホリやNZを理解していると、英語の不安は軽減され、自信にもつながりますよ
そして、下調べや準備のための大金は不要。

なので私は、ワーホリ予算は一般的に言われる半額でOK、
とお伝えしています



住宅街のテニスコートを発見!!

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6面もあるのに、(このときは)1面しか使っていなかった。
誰もいないように見えるから、娘も一緒に撮ってみた

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ここはクラブ用だけど、一般客もお金を払えば普通に使えるみたいです。
スポーツ大国ニュージーランド~



NZワーホリサポートホームページ

HPの右側に、NZワーホリインフォBookがあります(無料ダウンロードできます)。
ワーホリとは何ぞや?渡航時期は?なども載ってます、ご参考までに

NZワーホリ相談は→ scewhanz@gmail.com まで。

自己紹介や挑戦したいことなど書いてくれると助かります。
何もわかってません!でもOKですよ。



いつもランク用のぽち!ありがとうございます
       
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