ニュージーランド自由帳 

ロトルアでワーホリさんのサポートをしながら、日常生活や英語、ワーキングホリデーなどのお役立ち情報を書いています!

ワーホリKさんがスランプを切り抜けたはなし

Posted by ルイーズケーキ on   0 comments   0 trackback

数日前、ワーホリKさんが南島から戻って来て、
ロトルアに1日だけ滞在、ということで、わが家に遊びに来てくれました

Kさんは去年の春にニュージーに到着。
わが家のホームステイ後に、WWOOF農家さんで働いた。

がんばり屋さんの彼女は、最後には、
あなたは今まで来たウーファーの中でトップクラス
とお褒めの言葉をもらったんです~っと嬉しいそうに報告してくれました。

でも途中、ホームシックになったんですって・・・。

Kさんはいつも明るいので、そんなことが起こったなんて信じられないけど、
どうやら英語についていけなかった部分があり、
悔しい気持ちが大きかったみたい。

食卓での会話に入っていけず、
ひとりだけもくもくと食べるKさん・・・・
そりゃ寂しい。


わが家の場合、私は日本語、キッズは英語&日本語のちゃんぽん、
ニュージーランド人のオット(夫)は、
元々ゆっくりわかりやすくしゃべるタイプで、更に日本経験が長い。

こういう馴染みやすい場所から、
英語漬け&仕事がハード、そして頑張り過ぎたので
多分いっぱいいっぱいだった、と自己分析

こんな状況だと、日本が恋しくなるのかもしれない。

そして、ちょっと涙したこともあったようだけど、
自分の仕事が認められているとわかってから、
立ち直ったようです


こんな経験は日本ではできなかったし、
困難も乗り越え、強くなった気がします、とも言ってましたよ

WWOOFの後は、果物の仕事をして、
自分には単調な流れ作業は向いてなーい!
ともわかったようです。


ワーキングホリデーって、新しい自分が発見できる良い機会。

日本では遭遇しない困難や、素敵な人々との出会いなど、
誰にも予測できない、ちょっとスリリングな体験ができる

こういうことを経験すれば、一回りも二回りも成長するもんですよ。
機会があれば、ぜひニュージーランドで挑戦してみてくださいね



NZ人の親戚が、自宅の庭で作っているオーガニック野菜と、
放し飼いのニワトリが産んだフリーレンジ卵を持ってきてくれました

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バスケット左から、アボカド、きゅうり、ズッキーニ、トマト、インゲンです!
太陽の恵みをいっぱい受けて育った感があるでしょ


自然が好きならぜひNZへ~
NZ人は人当たりがよいので、そんな点からも旅や生活がしやすいですよ。

18歳~30歳までならワーホリビザが申請できます。
申請手順はシンプルで、発行制限数なし。
入国審査でワーホリ用の面接もないです

そして語学学校に行かないワーホリにご興味があれば、
scewhanz@gmail.com までお早めにご相談くださーい


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